【アインシュタインに学ぶ】「生きにくい」そう感じる人への道標

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

WEBマーケッターのTetsuです。

 

Tetsu
突然だけど、アルベルト・アインシュタインって知ってるかな?

A子さん
アインシュタインってあの有名な博士ですか?
舌出してる写真のイメージがある人ですよね
アルベルトって言うんですね!

Tetsu
そう、数々の偉業を成し遂げた正に「天才」と呼ぶにふさわしい偉人だね。
そんな彼だけど、実は落ちこぼれだって知ってた?

A子さん
アインシュタインが落ちこぼれ…?
またまたー!そんなわけないじゃないですか(笑)
本当なんです!!
天才の代名詞と言えばラスプーチンにエジソンにニコラ・テスラ
そして今回の記事で取り上げるアルベルト・アインシュタイン辺りが有名ですね。
上記の偉人たちを天才と呼んで否定する人はそうそういないでしょう。
では、天才は何をもってして天才足りえたのか。
色んなことにその才能を発揮して、成功を収めたのか。
少なくともアインシュタインという人物に関して言うと得意分野以外ではただのおちこぼれでした。
そんな彼が何故今もなお語り継がれているのか。
軌跡を読み取ってみると「今を生きづらい」と感じている人の打開策に成りえると思い、今回記事にまとめました。
アルベルト・アインシュタイン
出身地:ドイツ
生誕:1879年3月14日
死没:1955年4月18日
享年:76歳
出身校:チューリッヒ工科大学
研究分野:物理学、哲学
恐らく誰でも一度は名前を聞いたことがあるでしょう。
彼を有名にしたのが「相対性理論」という発見。
ちなみに知名度は相対性理論が圧倒的に上ですが
彼がノーベル賞を受賞したのは「光量子仮説」によるもの。
なんでも当時のノーベル賞の審査員が相対性理論を理解できなかったからだそうです。
相対性理論は簡単に言うと
光の速さは一定でも、観測者次第で時間や空間は変化する
という考え方です。
難しい話になるので、今回はここまでにさせてもらいますね。

天才はおちこぼれだった!?

天才の代名詞・アインシュタイン。
ノーベル賞まで獲得した大人物ですが
意外にもおちこぼれだったという証言が多く残っています。
幾つかのエピソードをご紹介しましょう。

大学の成績は悪く、求職も上手くいかなかった

アインシュタインは9歳になっても自由にしゃべることができず

社交性がなく、成績が悪かったという記録があります。

 

父親は学校の教師から

「頭の回転がにぶく、非社交的で、何のとりえも無い」

とまで言われたそうです。

 

大学卒業時も成績は悪く、職を求めてドイツ中の科学者たちに手紙や論文を送っても反応は全くありませんでした。

 

結局2年間、定職にすらつけずにいたのです。

覚えることが苦手だった

これは意外かもしれませんが

彼はずっと単純な計算ミスが多かったといいます。

 

 

かんたんな数字や記号を覚えるのも苦手で

覚える気すらなかったのだとか。

 

 

モーツァルト好きが高じて、趣味でやっていたヴァイオリンも

何回も拍の回数を間違えるため、一緒に演奏したピアニストからは

「君は数も数えられないのか」と呆れられたそうです。

いつもボロボロの服を着ていた

衣服に興味がなかったようで

いつもボロボロの服を着ていたというのも有名な話です。

 

 

バックトゥザフューチャーのブラウン博士など

博士というと頭がぼさぼさで

服装もあまり綺麗でないイメージは

アインシュタインから来ているとのことです。

 

なお、靴下も好まず常に素足のままだったそうです。

引用:バックトゥザフューチャー

彼は何故成功できたのか

大人になっても人付き合いは苦手で

明らかに周りから浮いていたアインシュタイン。

 

2年の求職の後に就いた仕事も中途半端な働き方をしていたようで

上司からの評価は決していいものではありませんでした。

 

恐らくこの頃も「あいつはダメだ」と周囲から思われていたはず。

 

学校でも職場でもダメ人間のレッテルを貼られ

特に幼少期はカースト底辺だった彼が何故成功したのか。

 

 

それは偏に彼の強烈なまでの好奇心が為せることでした。

彼が無名の時期から1955年にこの世を去るまで

地道に書き上げた論文は300本以上にもなります。

 

 

例え周囲からどう言われようが

ただただ自分の好きなことにだけ

ひたむきに向き合った人物。

 

それがアインシュタインという天才の正体です。

現代に生きる人へ

現代は「一億総評論家時代」と呼ばれています。

SNSなどによる個人の発信力が上がったことになる副産物です。

 

 

決してそれが悪い事とは言いませんが

 

肩身の狭い思いをしている方

人と変わった思考を持つことにより

周囲から批判されてしまう方が

増えているように感じてしまいます。

恐らくネットが発達するより前よりも

「自分らしく」というのが発信しにくい時代でしょう。

 

 

もしも仮にアナタが周りに合わせることが苦手で

今の環境に居辛さを感じていても

周囲の流行りとは違うものにしか興味が持てなくても

 

それはむしろ武器に成りえるものなのです。

 

 

ゲームが好き、小説が好き、演劇が好き

なんでもいいと思います。

 

周りの意見に流されずにアナタ自身の好きを貫いて下さい。

 

その好きを5年、10年と続ければプロフェッショナルになることも可能です。

 

 

アインシュタインのように周囲からどう思われようが

自分の好きなことを続けて、それが仕事になったら

それはとても幸せなことだと思いませんか?

アインシュタイン名言集

「天才とは努力する凡才のことである。」

 

「創造力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、創造力は世界を覆う。」

 

「偉大な精神を持つ人々は、平凡な人々から強い反発を受けるのが常だ。平凡な人というのは、過去の慣習に盲目にならず、勇敢に意思表示する人々のことを理解できないのだ。」

 

「偏見のある社会環境で、冷静な意見を述べられる人は限られている。それどころか、意見を持つことさえ出来ない人がほとんどだ。」

 

「重要なのは、疑問を持ち続けること。知的好奇心は、それ自体に存在意義があるものだ。」

 

「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である。」

 

「弱点は、いずれキャラクターになる。」

 

「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる。」

 

「常識とは、18歳までに積み重なった、偏見の累積でしかない。」

~アルベルト・アインシュタイン~

まとめ

決して順風満帆とは言えなかった天才・アインシュタインの人生は

彼の努力により拓かれたサクセスストーリーとも言えます。

 

学者でありながら計算などは苦手で

物覚えも悪かった彼が歴史に名を刻んだのは

決して諦めなかった心が鍵だと私は思います。

 

 

現代も、学校や職場、様々な場所で

「お前には無理だ」と目指す夢を否定されている人はいるでしょう。

 

 

そんな時はアインシュタインを真似して

自分の好きなことにだけ没頭してみるのもいいかもしれません。

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